こんにちは、車大好き英会話講師のゆっきーです!
忙しい現代人、いくら気をつけていても約束の時間に遅刻してしまうことがあると思います。
遅刻したことを謝り、その理由をきちんと説明する。日本語でも難しい場面で、しかも英語で丁寧に伝えるのはハードルが高いと思います。

そこで今回は、遅刻したときにその理由を伝えたり、反省を伝える英会話表現を取り上げます。
最初にすべきこと…謝る
いずれの表現を使うにしてもまず謝った上で、遅刻した理由を伝えることができればベストです。
I’m sorry. I’m late.
ごめんなさい、遅れました。
では遅刻の理由を伝える表現を見ていきましょう。
遅れた理由を伝える英会話表現
午後6時の約束だと思っていたら、実際は午後4時の約束だった!という場合:
I got the time wrong.
時間を間違えました。
I thought it was 6 p.m.
午後6時だと思っていました。
という言い方もできます。”it”は「約束した時間」を指します。
It slipped my mind.
すっかり忘れてました。
*この”it”はその約束のことを指し、自分の頭からすっぽり抜けてしまった、ついうっかり忘れてしまったという意味です。
I overslept.
寝坊しました。
I forgot to set a reminder.
リマインダーをセットし忘れてました。
My Google Calender failed to remind me.
グーグルカレンダーの通知がきませんでした。
I missed my train.
電車に乗り遅れました。
*”train”の代わりに、”bus”を使えば「バス」に、”flight”にすれば「飛行機」に乗り遅れたことを伝えられます。
I missed my flight.
飛行機に乗り遅れました。
オンライン英会話ではネット回線やアプリの問題もあるかもしれません。
My Internet is so slow.
私のネット回線が遅いんです。
My computer wouldn’t start.
パソコンが起動しませんでした。
My computer started updating itself.
パソコンのアップデートが始まってしまいました。
I had trouble logging in.
ログイン時にトラブルがありました。
反省していることを伝える
“I’m sorry.”に加えて、もう遅刻をしないように次は気をつけることを伝える表現をご紹介します。
I’m sorry. It won’t happen again.
すみません。次は遅刻しないように気をつけます。
*「もうそれ(=遅刻)は二度と起こりません」と直訳すると人ごとのようで無責任にも聞こえる表現ですが、英語では相手に迷惑をかけないように気をつける気持ちが伝わります。
I’m sorry. I won’t let it happen again.
すみません。次は遅刻しないようにします。
*この”it”は「遅刻」や「相手にかけた迷惑・不都合」について指し、それを起こらないようにするという意味です。
I apologize for being late.
遅刻したことをお詫びします。
*apologizeを使うとかしこまった響きです。
I sincerely apologize for the inconvenience I have caused by being late.
遅れてしまったことによりかけてしまったご迷惑を深くお詫び申し上げます。
I sincerely apologize for the inconvenience that I caused due to my tardiness.
遅刻によりおかけしてしまったご迷惑を深くお詫び申し上げます。
tardinessは「遅刻」という意味ですが、日本語の「遅刻」に比べるとフォーマルな響きがかなり強く、書き言葉で使われることが普通。
私のアメリカ人の友達によると、日常会話で使われているところを一度も聞いたことがないとのことでした。
辞書で「遅刻」と調べると必ずtardinessが出てくるので、一応こういう使い方ができることをお伝えするために載せました。
まとめ
英会話教室、待ち合わせや約束に遅れてしまった時にどちらでも使える英語表現をまとめました。
こういったトラブルは、きちんと理由を伝え謝ることで、円滑な人間関係を築く助けになるので、必要な時にすぐに言えるよう練習しておくと吉です。
例文は全て、アメリカ人の友達にチェックしてもらいました。
表現の自然さは折り紙付きなので、ぜひ参考にしてください。

