12月21日と22日の2日間にわたり、茨城県ひたちなか市にある笠松運動公園で開催された【日立Astemoくるまふぇあ 大展車会】に行ってきました!

今年で22回目の開催のくるまふぇあは、世界24の車メーカーから220台を超える車が一同に集結する、車好きなら大人から子供まで丸一日楽しめるイベントです。
昨年までは9月の開催でしたが、今年は12月。私の行った22日は気温が10℃くらいで、風も強かったのでかなり寒かったですが、思う存分楽しんできました!
くるまふぇあの様子を50枚以上の写真で、3回にわたって記事にまとめます!Without further ado, let’s get started!
*全てのブースで撮影とネット上に投稿する許可をいただきました。
日野レンジャーダカールラリートラック

日野のスタッフさんに写真を撮ってもらいました。レンジャーが大きくて自分がとっても小さくなったような気分です。

写真で映像で見たことがあったマシンですが、実車を近くで見たらすごい迫力でした。

荷台にはスペアタイヤの他、消火器などレースで必要な装備がたくさん。補強してあるバーがみなすごい太さ。サスペンションストロークも長く、全てが規格外。
あとインタークーラー?ラジエーター?が運転席のすぐ後ろの高いところに設置してあり、レーシングトラックならではの配置が興味深かったです。

タイヤもやはり規格外。タイヤの一番高いところは私のお腹あたりまでありました。
SUV

日野のブースの向かい側にあったマツダブース。マツダ車はフロントマスクが特徴的で、どの車も一目でマツダだとわかります。CX-60は全長4,750 x 全幅1,890 x 全高1,685mmというサイズながら、なかなかの存在感。

シンプルな外装ですが、内装はオレンジ色がおしゃれで高級感がありました。

細く横に長いブレーキランプがかっこよかったです。
続いて三菱トライトン!

その全長、実に5メートル超。圧倒的な存在感で目立っていました。
トライトンは世界中で発売されているものの、日本での導入は今年に入ってから。YouTubeのレビュー動画でよく見かけて存在は知っていたものの、実車を見たことがなかったので、ずっと見てみたかった一台。
全長5,360 x 全幅1,930 x 全高1,815という、日本基準からすると乗用車というより、もはやトラック。荷台の上部が私の肩くらいの高さがあり、何もかもでかい!
これだけの巨体を2.5L4気筒ディーゼルターボという小排気量エンジンで動かすなんてすごいですね。

トヨタヴェルファイヤ。私は以前エスティマ (ACR30)に乗っていたので、パワートレインがほぼ共通のアル・ヴェル車には勝手に親近感がありますが、久々にじっくり見たら大きいですね。でもフロントオーバーハングが短く、運転はしやすそうです。

アルファード7人乗りのシートはとっても快適そうですね。椅子だけでも高級家具の趣。
未来の車

ミライは水素を燃焼させたエネルギーで発電し、モーターを駆動する燃料電池車。英語のFuel Cell Vehicleの頭文字をとって FCVとも呼ばれます。
左後方に写っているクラウンも実は燃料電池車であることを、トヨタのスタッフさんに教えてもらいました。

燃料電池車は水素ステーションの整備や水素燃料の安価で安定的な生産など、普及には課題が多いと思います。でも車種を増やし、イベントに展示して地道に普及に努めているトヨタの姿勢は素晴らしいと思いました。
それにしてもこのミライ、全長が5m近くもあり、セダンで全高が低くてもかなり存在感があります。
まとめ
何年も前からずっと行きたかったくるまフェア。実は前日まで持病の影響で体調が悪く、行くことを半分諦めていたくらいでした。なので、会場にたどり着けただけでも嬉しかったです。
でもそれだけでなく、たくさんの車の運転席に乗り、写真を撮り、メーカーの方とお話もすることができて最高な1日となりました。
【日立Astemoくるまふぇあ 大展車会】のレポート記事は第2弾に続きます。次回はスバルブースでの体験についてまとめます。
記事の更新は明日です。お楽しみに。