12月21日と22日の2日間にわたり、茨城県ひたちなか市にある笠松運動公園で開催された【日立Astemoくるまふぇあ 大展車会】に行ってきました!

そのフェアの様子をお伝えする記事の最終回です。今回はこだわりのスポーツカー特集と題しまして、個性派の車をご紹介します!
*全ブースで写真撮影と投稿許可いただきました。
HONDA NSX (二代目・NC)

どこを切り取ってもかっこいい。車というより芸術品です。

低くワイドな佇まい。これぞスーパーカー。

エンジンも見た目からしてかっこいい。

運転席後方にエンジンを積むミッドシップレイアウトに加え、バッテリーと3基のモーターを積むハイブリッドシステム搭載の車として、トランクはかなり広いと思いました。むしろ4,490mmという短い車体に、これだけの空間を確保したことが驚き。

最低地上高も低く、しゃがんで撮ってもフロアが写りません。
Nissan Fairlady Z (RZ34)

SUPER GTでのセーフティカーとしておなじみの現行Z。街中で見たことはなく、市販車を見たのは今回が初。

家に帰ってきて写真を確認していたら、トランクのNISSANのロゴの横にバックカメラがついていることに気がつきました。

運転席からの視界は意外なほど良く、ノーズが長い割に運転はしやすそうでした。

USBソケットもAタイプとCタイプ装備されていて、便利に使えそうです。

ブースト圧計など3連メーターがダッシュボード中央についています。これを見ながら走る人はほとんどいないでしょうけど、スポーツカー好きとしては嬉しい装備です。

初代フェアレディZも展示されていました。1969年の発売から実に55年。半世紀以上にわたり、ロングノーズショートデッキのスタイルが受け継がれているというのはすごいですね。
Maserati Ghibli
イタリアの超高級車メーカー、マセラティのスポーツサルーン。

フェラーリ製造のエンジンを積んでいるので、いい音がすると思います。

全長5m近い大柄な車体の割に、実車をみたらすごくコンパクトに見えました。すぐ近くにJeepがあったことも影響しているかもしれません。
それまで全く意識したことのなかったマセラティ。実車を見たらとてもカッコよくて、憧れの車の一台となりました。

「熱風」を意味する車名のGhibliにちなんでか、内装は赤で統一されていてかっこよかったです。内装にもこだわりを感じるスポーツサルーンです。
スポーツカーではないけど個性派車
Mini Cooper

さてこちら、Mini Cooperはスポーツカーではないですが、外装も内装も丸を基調としたデザインに並々ならぬこだわりを感じたのでこだわりの車としてご紹介。

ヘッドライトは丸、ナビも丸、ペダルも楕円、車内のどこにも角がない!

さらにダッシュボードやセンターコンソールは布感がすごくて、車内はまるで家の中のような居心地の良い空間。
こういうこだわりを徹底するからこそ、その車にしかない魅力が生まれるのだと感じます。私もフリーランス英会話講師として、添削の丁寧さや楽しさに徹底的にこだわって仕事しようと、Miniのかわいらしい車内で決意を新たにしました。
Suzuki Jimny

続いてスズキ・ジムニー。こちらもスポーツカーではないですが、「軽量 x 本格オフローダー」として唯一無二の存在としてご紹介。

排気量660ccジムニーと、1,460ccのジムニーシエラの内装は共通。
内装を見たら、実用性の高いスズキ車らしく、意外と広く使いやすそうです。使う人の視点で車を作るスズキのこだわりを感じます。
まとめ

何年も前から行きたいと思っていたくるまフェアに遂に行くことができました。本当に楽しかったです。
GR86か現行BRZを手に入れることはずっと夢だったのですが、これからは目標として仕事がんばっていこうとモチベーションが爆上がりしました。
さて3回にわたって【日立Astemoくるまふぇあ 大展車会】の様子をお届けしました。車は運転するのはもちろん、写真に撮ったり眺めたり、何でも楽しいです。
今後もこういった車イベントがあれば積極的に出かけて楽しんでいきます。そしてその時はまた記事にします!お楽しみに。