接着剤も塗装も不要のカーモデル、ザ・スナップキットのシリーズ【TOYOTA GR86】アイスシルバーメタリックを組み立てました!

「楽プラ」という名称もある「ザ・スナップキット」は、アオシマ文化教材社から発売されている車模型シリーズ。
32分の1スケールで、部品点数がかなり抑えられている上に、パーツ構成が非常によく考えられていて、気軽に組み立てられるプラモデルです。
今回はSUBARU BRZ (ZD8)と並び、私の人生で最も好きな車・トヨタGR86です!兄から39歳の誕生日プレゼントとして、昨年5月の発売後すぐに買ってもらったプラモデルなので、いつも以上に丁寧に作りました。
組み立ての様子がどんな感じだったか、そして組み上がった写真もたくさん載せます。
では早速見ていきましょう〜!
組み立て
いつも通り、ランナーについたままの状態で部品を台所用中性洗剤で洗いました。こうしてプラスチックを成型するときに付く離型剤を落とします。

洗い終わったらタオルで拭いて、一晩置き、完全に乾燥させました。いざ組み立て!

工具はいつも通り、ニッパーとシール貼り用にピンセットと爪楊枝、綿棒です。塗装には後述しますが、ガンダムマーカー2色を使いました。
説明書通り、ボディの組み立てから始めます。難しくはないのですが、注意点として、ミラーをボディに取り付けるのに必要なステーの部分まで切り取らないようにします。

それ以外に注意が必要な箇所はなく、説明書に従い組み立てたら完成。ここまでで46分強。

シールの枚数も少ないので、スムーズに進みました。続いて内装なのですが、ここも注意が必要な箇所が一つ。

先ほどのミラーと全く同じ理由です。切り取る場所をよく確認する必要があります。内装のシールの枚数も少なく、あっという間に完成です。ここまででちょうど1時間。
ここからマフラーの塗装に入ります。マフラー前後の直線部分にだけタミヤのマスキングテープを貼りました。

ガンダムマーカーEX・メッキシルバーを100円ショップで買ったパレットに必要な分だけ出して、筆塗りました。

完成後がこんな感じ。マフラーの排気管にはすでに穴が空いているので、マフラーカッターのフチの部分にだけ色を乗せるように塗ったらうまくいきました。
結構はみ出してますが、裏返して見ることはほとんどないのでOKです。
続いてホイール。私はGR86もBRZもホイールはシルバーか明るめのグレーを合わせたいと思っていて、今回模型で試してみました。
GR86は今までのモデルとは違い、なぜかホイールとタイヤが一体型。そのため、タイヤにはマスキングテープを貼り、塗料がつかないように慎重に作業しました。
ガンダムマーカーEX・シャインシルバーをパレットにとり筆で塗り塗り。1本あたり10分かけて丁寧に塗りました。

う〜ん、思った通り、いい感じ♪

ホイールのセンターにトヨタのロゴを貼ったらシルバーホイールの完成!

あとは内装のホコリをブロワで吹き飛ばし、ガラスの内側をメガネ拭きで良く拭いて指紋を落としたら、組み立て完成!

今回はマスキングと塗装を含めて2時間30分で完成しました!GR86はBRZ (ZD8)と並んで私が最も好きな車なので、組み立ては至福のひとときでした。
では完成したGR86をじっくりとご覧ください。
TOYOTA GR86 (ZN8)

現行GR86は2021年10月に発売。先代86(ZN6)の水平対向4気筒2リッターエンジンから、2.4Lに排気量を拡大。馬力もトルクもアップ!駆動方式はFR。

全長4,265 x 全幅1,775 x 全高1,280mm。排気量アップにより、先代の弱点であったトルク不足を解消し、走りの楽しさがさらに増しているとのこと。

軽量コンパクトなボディに7,000回転で235馬力を発生するFA24エンジンを搭載。水平対向エンジンのため、ボンネットも低く、また重心も低く抑えられています。

この低さもGR86のかっこよさの理由の一つですね。

後ろのフェンダーラインが私がGR86 / BRZの一番好きなポイント。リアテールライトもシャープな形状で大好きです。写真も上手く撮れました。

マフラーカッターの形状が今回は模型として、とても良くできていてリアルに仕上がりました。またリアバンパー下部の黒い部品はボディとは別パーツとなっており、塗り分けをしなくても組み付けるだけでかっこよく出来上がります。

マフラーは左右2本出しもかっこいいのですが、実車のオーナーになったら、左右4本出しにしたいです。

個人的に、やはりホイールは黒よりシルバーが好きです。BBSのRI-Aダイヤモンドシルバーかダイヤモンドブラックを装着したい。

ボディ同色のミラーが好きなのですが、今回組み立ててみたら黒も自然で良かったです。

BRZ(ZD8)の運転席に何度か乗ったことがあるのですが、足元も意外と広く、快適でした。

先代の86と並べてみました。ZN6(前期)は試乗したことがあるのですが、GR86はまだなので、今年中にどうにか機会を作って乗ってみたいと思っています。

今回の楽プラGR86とカウンタックLPI800は去年、兄からの誕生日プレゼントとしてもらいました。今年に入ってようやく組み立られました。
組み立てからというもの、机の上に置いておいて、暇さえあれば眺めています。テンション上がります。
まとめ
今まで組み立た楽プラ11台全て並べてみました。楽プラを集めることが目的ではないのですが、好きな車を買って組み立てていると、どうしても増えますね。

置き場所がそろそろなくなってきたので、収納方法を考えないといけません。まだまだ欲しい車がたくさんあります。

次は “農道のポルシェ” という異名を持つ、スバル・サンバートラックを組み立てようと思っています。組み立たらまた記事にしますので、お楽しみに☆
前回組み立てたモデルはFD RX7!こちらもぜひご覧ください。