こんにちは、車大好き英会話講師のゆっきーです!
5月末、うちのインターネット回線の調子が急激に悪化し、接続が非常に不安定になり、さらに通信も光回線からADSLに逆戻りしたのかと思うほど遅くなりました。
絶不調のネット回線ではサポートセンターに問い合わせするだけでも一苦労でしたが、10日ほどで、無事に全て復旧。
速く安定したネット回線が当たり前になった令和でも、まだネット回線のトラブルがあるのだと思いました。

前置きが長くなりましたが、今回はインターネット回線の不調を伝える英会話表現を取り上げます。
オンライン英会話レッスンやウェブ会議などで便利に使える表現なので、ぜひ参考にしてください。
Let’s get started!
インターネット回線の調子が悪い時に起こる不調
回線の不調を伝える
まずはネットの調子が悪く、リンクを開くのも、音声ファイルを開くのも、何をするにも時間が掛かる場合。そんな時は:
My Internet connection is really bad.
「私のインターネット回線の調子が良くないんです。」
または:
My Internet is really bad. でもOKです。
※この場合、厳密に言うと「普段からインターネット回線の調子が悪い」というニュアンスです。一時的にネットの調子が悪いと言いたい場合は“My (Internet) connection is really bad.”の方が良いです。
回線が遅い時は:
My Internet is slow today.
「今日はネット回線が遅いんです」
パソコンやスマホの不調を伝える
次にパソコンが遅い場合。
バックグラウンドで更新をしていたり、ウイルススキャンなどをしている場合なども含みます。
そんな時は:
My computer is slow today.
「今日はパソコンの動作が遅いんです」
極端に遅いと言いたい。そんな時は”extremely”を加えて:
My computer is extremely slow today.
「今日はパソコンの動作が極端に遅いんです 」
スマホでの通話の場合:
My phone is slow today.
「今日はスマホの動作が遅いんです」
ビデオ・音声通話のトラブルを伝える
ネット回線が遅いと通話が突然切れることがあります。そんな時は:
LINE hung up on its own.
「LINE通話が勝手に切れました」
※”on its own”は「ひとりでに、勝手に」という意味です。もちろん”LINE”の代わりに、”Teams”や”Instagram”やを使えば、それぞれのアプリケーションで「通話が突然終了した」ことを伝えることができます。
一対一ではなく、ZoomやGoogle Meetで複数人で話しているときに通話が切れた時は:
Sorry, we got cut off.
「すみません、通話が切れました」
※通話がいきなりブッツンと切れた時にピッタリの表現です。
カメラ・映像の不調
ビデオチャットなのに映像が映りません。そんな時は:
I can’t see you.
「(ビデオであなたの姿が)見えません」
今まで映っていた映像が突然切れた。そんな時は:
Your camera went off.
「あなたのカメラが切れました。(=映像が映らなくなりました。) 」
Your camera (got) cut off.
「カメラが切れました」
ここの”got”はあってもなくても同じ意味です。
Your camera’s(=is/has) gone black.
「画面が真っ黒になりました」
厳密にはカメラそのものが黒くなるわけではないですが、”カメラの映す映像が黒くなった”という意味です。
あと、突然映像が止まるということもありますね。そんな時は:
Your screen froze.
「映像が固まりました」
freeze=凍る、動かなくなる[させる]の過去形です。日本語でも「パソコンがフリーズした」と言いますが、英語の場合、時制に注意です。
Your screen’s(=is) frozen.
でも同じ意味です。この場合は形容詞の”frozen=凍った・固まった”を使います。
メッセージが受け取れない時
ZoomやGoogle Meetなどビデオ通話ツールでメッセージが受信できなくなることがあります。
相手が送ってくれたのにメッセージが来ない!そんな時は:
I didn’t get your message.
「メッセージ届いてませんよ 」
あれ?メッセージを開くには一体どこをクリックすればいいの?そんな時は:
Where can I find your message?
「どこを見ればメッセージを開けますか?」
自分の状況は積極的に伝えよう!
オンライン英会話レッスン中、映像が映らなくなった、音声が聞こえなかったなどの情報を伝えてくれると講師としてはとてもレッスンが進めやすいです。
レッスンの流れが悪くなった時に自分の説明が下手だったのか、それとも技術的な問題があったのか原因がはっきり分かるからです。
講師にとってもご自身にとっても、快適にレッスンが進められるコツです。先生が喋ってるのに悪いなぁと遠慮せず、どんどん伝えて下さいね。
まとめ
オンライン英会話レッスン、ウェブ会議など、ビデオ通話で使える英会話表現をまとめました。
全てアメリカ人の友達にチェックしてもらった自然な表現です。困った時はぜひ参考にしてください。
ではまた。

