こんにちは、車大好き英会話講師のゆっきーです!
パソコンやスマホの性能が上がり、安定したインターネット回線にもつながりやすくなった昨今。
それでもちょっとしたトラブルが起こることはあります。

はじめてのオンライン英会話レッスンで英語を話すとなったとき、ただでさえ緊張するのに、トラブルの状況を伝えられずにいるとさらに焦ってしまいます。
そこで、当記事ではオンライン英会話で起こりうるトラブルに関する表現をまとめます。
どう困ったのかを伝える表現集
操作方法が分からない…
最近のオンライン英会話では、通話機能を備えたスクール独自のアプリで受講する場合があります。
便利な反面、使い方に慣れていないと講師の送ったリンクが開けなかったり、メッセージが見られない、ということもあります。そんなときに使える表現。
I can’t open the link.
リンクが開けません。
*「開く」は英語でも “open” で通じます。
講師が送ったメッセージが見つからない時:
I can’t find your message.
メッセージが見つかりません。
I can’t find the chat box.
チャットボックスが見つかりません。
講師にどうすれば良いのか聞く:
Where can I find your message?
どこでメッセージを見られますか?
通話に関するトラブル
講師の声がよく聞き取れない時:
I can’t hear you clearly.
よく聞こえません。
*”your voice = あなたの声” と言わなくても、”you”だけで「あなたの発する言葉」という含みがあるので十分です。ネイティブも使う定番表現です。
相手のカメラがオフになっている:
I can’t see you.
「(ビデオであなたの姿が)見えません。」
相手の映像が来ません。そんな時は:
Your camera is off.
「ビデオが映っていません。」
途中で具合が悪くなってきた時
体調に不安がある方は、レッスン中に具合が悪くなったらどうしようと考えてしまうと思います。体調のせいでレッスンが億劫になってしまうかもしれません。
その場合は体調不良を伝える表現をあらかじめ一つ覚えて使えるようにしておくと、不安がやわらいでレッスンを受けやすくなります。
私は慢性病(ME/CFS)持ちなので、体調に関する表現をかなり早い段階から覚えて使えるようにし、レッスンや言語交換のビデオ通話をするようにしていました。
こちらの状況を伝えられるようになると、不安が減り、レッスンを受けやすくなったのでおすすめです。
I’m getting sick.
体調が悪くなってきました。
*”getting” と進行形を使うことで、「今悪くなっている段階にある」という意味になります。”sick” は「気分が悪い」「吐き気がする」「調子が悪い」など、色々な意味が含まれているので、sickを使うだけで体調が悪い事は十分に伝えることができます。
I’m getting a headache.
頭が痛くなってきました。
*具体的に痛みを伝える表現です。こちらも “getting” と現在進行形を使うことで「痛くなってきた」という意味になります。
I’m getting dizzy.
めまいがしてきました。
I’m getting an upset stomach.
お腹が痛くなってきました。
*”an upset stomach” で下痢のような腹痛を意味します。”diarrhea = 下痢” はかなり直接的なので、こちらがおすすめ。
ここまで体調不良の状態を詳しく伝える必要はありませんが、知っておくと便利なのでまとめました。
もちろん、“Sorry, I’m getting sick.”と言うだけで、「体調が悪くなってきたので、レッスンを続けられない」ということは伝わるので、詳しく伝えようとがんばるより、まずは一つ覚えて使ってみて下さい。
お手洗いに行きたい…
オンライン英会話は1コマ25分のレッスンが多いので、トイレに行きたくなる事はあまりないと思いますが、覚えておくと便利なので紹介します。
I need to go to the bathroom.
お手洗いに行きたいです。
I need the bathroom.
ちょっとトイレに。
*カジュアルです。上の2つの表現が長すぎる場合に最低限これだけ言えればOKです。
友達同士の会話では男女問わず普通に使います。
イギリス英語ではbathroomの代わりにlooを使います。
I need to go to the loo.
お手洗いに行きたいです。
May I go to the bathroom?
お手洗いに行っても良いですか?
*こちらが一番丁寧です。
まとめ
オンライン英会話レッスンを受けるときに覚えておくと便利な表現をまとめました。
状況を少しでも伝えられるようになれば、英会話に挑戦するハードルも下がります。そして、困った状況を伝えられたことが自信にもつながります。
今回取り上げた表現を一つでもいいので、使ってみてください。
ではまた。

